2007年03月20日

愛の流刑地

また不倫もの。高岡早紀と俳優のラブシーンみてたら、わたしの愛する人が重なった。彼は仕事中にメッセで女の子にナンパしこんなふうにエッチなことしてた。
特に既婚者と。
楽しいのだろうね。いろんな女の子をつかまえて。
わたしは本気だったよ。大好きだった。
今でも好き。
テレビの俳優と女優みて、彼と彼の浮気相手の人妻を想像した。
もう私とは手も繋がない彼。
わたしは人妻じゃないし独身だからきを使ってんだ。わたしは彼とエッチなことできたら幸せで女の自信もあったろうに。

テレビのラブシーンみてるだけで、高岡早紀に殺意を感じた。
彼とやってる女を全員に殺意を抱いている。
わたしは、もう女じゃない。
男にも殺意を感じた。
もう私を女として扱ってくれない。

涙が大量に溢れ出てきた。
自分を刺して死にたいと思った。
どっかで飛び下りて死にたいとも思った。
もう二度と彼と付き合った夢のような時間はよみがえらないのだから。

ニックネーム セラフィム at 22:23| Comment(14) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あるような ないような@川上弘美

昨年の冬 札幌駅前にある紀伊国屋に愛する人と立ち寄った。
そのとき彼がすすめてくれたのが川上弘美である。
わたしは「あるようなないような」を買った。
わたしは鬱病をなんとか今乗り越えそのときの本を読んでみた。
ところどころ自分と似た感覚もあり笑えた。
芥川賞をとっていた作家が、大学時代に文章添削を受けていて、最後まで「意味不明」と評価されていたとは、とても滑稽だった。
もしかしたら添削指導者の理解を越えるような文章を書いていたのかもしれないが、その人は、添削したことを後々どう思ったろう。人生わからない。

ニックネーム セラフィム at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g